2017/04/09
はじめまして、姫路はま矯正歯科です。
ホームページをご覧の皆様はじめまして、院長の濱 友彦です。この度姫路市駅前町のWATビル(スーツカンパニーさんが1階にあるビル)の5階に3月19日に開院させていただきました。
こうして無事開院することができたのも、家族そして出会うことができた全ての友人・知人の皆様のおかげです。本当に感謝しております。皆様のご期待に応えれるように、患者さんが安心して通っていただける矯正歯科専門医院を息長く開院できるように全力で頑張ります。
さて、「なぜ私が姫路に矯正歯科専門院を開院しようと思ったか?」という文章を本日は投稿しようと思います。
これは話がさかのぼること今から15年以上前の話になります。私は姫路市の小学校を卒業し、そのまま高校まで姫路市で過ごしました。
小学生〜高校生の間を姫路で過ごしたわけです。とても多くの思い出があります、小学生の時の運動会で大玉転がしをしたこと、中学生の運動会で上半身裸になりエッサッサをしたこと(今でもやってるんでしょうか?)、高校生の運動会では最後にフォークダンスをしたこともあります。運動会ばかりの思い出になってしまいましたが、他にも色々と思い出はあります。ただ今考えると、とても充実感のある思春期を過ごしたわけですね。
しかし高校3生になると自分の進路を決めなくてはいけません。この先自分がどのような人生を進んでいくかを決めなくてはいけなかったのです。
その時の私には将来に対する明確なビジョンというのはあまりありませんでした、ただ心のどこかに自分の父と同じ仕事に就きたいという思いはあったのでしょう、父と同じ歯科医師という仕事に就くことを目指し大学の歯学部に受験することにしたのです。子供のころから歯科医師として働く父の姿を見ていると、一つの細かい事に全力で取り組む姿に憧れのようなものを持っていたのかもしれません。そのようなことがあって歯学部の受験を決意するのですが、文字数の関係で続きは次回です。
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