医院ブログ

2017/08/27

大学の同窓会に出席してきました

ブログを読んでいただいている皆様こんにちは。姫路駅徒歩2分、矯正歯科専門医院の姫路はま矯正歯科・院長 濱 友彦です。

 

昨日は私の出身校の同窓会に出席してきました、神戸のホテルで開催され約50名ほどの方々が出席していました。同窓会といっても同級生同士が集まるというものではなく、卒業してから数十年の先生や卒後間もない先生まで様々な年齢の先生が集まっていました。

 

私は今年度から同窓会の兵庫県支部に入会したので、参加者全員の方々の前で挨拶をさせていただきました。緊張しましたが温かい拍手に迎えられたのでホッとしました、やはり人前で話すのは緊張しますよね。

 

同窓会は4部構成になっており総会といった会の運営をしていく上で重要な決め事をしていくものがあり、大学からいらしていただいた先生による講演会もありました。講演会の内容が非常に興味深い内容でした、同窓会という楽しい集まりの中でも勉強する気持ちを忘れないというのは素晴らしいことだと思います。

 

 

 

内容としては「日常臨床に生かす接着修復の基礎と応用」という内容の講演でした。分かりやすく言うと、虫歯の治療をされた時に金属の詰め物をされた方も多いと思います、金属の詰め物は歯への適合がよく非常に優れた材料であることは間違いありません。しかし金属の色合いが目立つために、見た目には少し悪い場合があります。それに変わり最近では歯の色に近いプラスチックのような材質の詰め物を選択する事が多くなってきているようです。しかしプラスチックの材質では熱に対する膨張率や、歯を削った後の歯の表面に対するくっき易さが長年の課題のようでした。どうしても歯の奥深くにはプラスチックはくっつきにくかったようなんですね。しかしここ最近の開発や研究により材料の性能が大幅に改善され多くの状況にも対応できるようになってきたとの事でした。

 

矯正歯科治療とは直接関係のない話題になってしまいましたが非常に興味深い話題でしたのでブログに書かせていただきました。皆さんも歯科医院での治療の際に参考にしてみてください。

 

それではまた次回のブログで。